腹腔鏡手術後の傷跡|アトファインを1か月貼らなかった理由
9月中旬。
そういえば、最近アトファインを貼っていないなと思いました。
確認してみると、かれこれ1か月くらい貼っていません。
腹腔鏡手術後の傷跡を保護するために、これまでアトファインを貼っていました。
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アトファインを貼らなくなった理由
アトファインを貼らなくなった一番の理由は、肌が荒れてしまったからです。
傷跡そのものではなく、テープを貼っている周辺の肌が荒れてしまったため、いったんテープをお休みすることにしました。
傷跡をきれいにしたいと思って貼っていたのですが、肌の状態が悪いまま無理に貼り続けるのもよくないと思い、しばらく何も貼らずに肌を休ませることにしました。
それから約1か月。
今のところ、アトファインなしで過ごしています。
傷跡に直接触れると、まだ少し痛い
テープを貼っていなくても、日常生活にはほとんど問題ありません。
ただ、傷に直接物が当たったりすると、まだ少し痛みます。
手術からかなり時間が経ったように感じますが、まだ完全に何も感じなくなったわけではありません。
そのため、アトファインを貼っていたときのほうが安心感はあります。
傷に何かが当たったときも、テープが一枚あるだけで少し安心できます。
肌荒れと傷跡ケアの両立が難しい
手術後は「傷跡をきれいにしたい」という気持ちがあるので、できるだけテープを貼っておきたいと思っていました。
でも、私の場合はテープを貼ることで肌が荒れてしまったので、いったん休むことにしました。
傷跡のケアも大切ですが、肌の状態を見ながら無理なく続けることも大切なのかなと思います。
今後、肌が落ち着いたらまた貼るかどうかも考えてみようと思います。
これから腹腔鏡手術を受ける方や、術後の傷跡ケアについて調べている方の参考になれば嬉しいです。
※アトファインの使用期間や傷跡のケア方法は、傷の状態や体質によって異なります。私の場合は肌荒れがあったため使用を中断した、という個人的な体験です。


