2025年11月上旬。
ついに、妊活を開始しました。
私は以前から「選択的シングルマザーになる」ということを考えていました。
彼とは1年半ほど前にそのことについて話し合い、そのときには妊活をすることについても協力すると言ってくれていました。
だから、実際に妊活を始めるときも、彼の協力を得られるものだと思っていました。
ところが、現実は少し違いました。
彼には特に伝えず、妊活を始めることに
今回は、彼には特段「今日から妊活を始める」とは伝えずに活動を開始しました。
まず難しいと感じたのが、排卵日に合わせてタイミングを取ることです。
妊娠を目指すなら排卵の時期を意識する必要がありますが、実際にやってみると、思っていた以上に難しい。
こちらが「このあたりが排卵日かな」と思っていても、相手の都合や気持ちもあります。
妊活は自分一人の努力だけではどうにもならない部分があるのだと、改めて感じました。
彼は4歳年上。妊活に対する温度差
彼は私より4歳年上です。
喫煙や飲酒の習慣もあり、私は以前から男性側の年齢や生活習慣も妊活に影響するのではないかと気になっていました。
※実際の妊娠への影響については個人差があるため、必要に応じて検査などで確認していく必要があります。
そして、それ以上に気になっていることがあります。
彼自身が、私が妊娠することをあまり良く思っていないように感じることです。
「妊活には協力する」と言っていたのに
約1年半前、私が選択的シングルマザーになることを決めたとき、彼とはこのことについてしっかり話し合いました。
そのとき彼は、
「妊活には協力する」
と言ってくれていました。
私はその言葉を信じていました。
もちろん、実際に妊活を始めるまでに気持ちが変わることはあると思います。
頭で考えているときと、実際に自分のパートナーが妊娠する可能性が出てきたときでは、感じ方が違うのかもしれません。
でも、実際に妊活を始めてみると、どうやら彼は**「自分が思っていた以上に、私が妊娠することが怖くなった」**ようです。
妊活を始めて初めて分かったこと
1年半前には、私自身も「選択的シングルマザーになる」と決めることに必死でした。
彼にも説明して、協力してもらえることを確認して、
「これで妊活を始められる」
と思っていました。
でも、実際に妊活を始めてみると、想像していなかった問題が出てきました。
妊娠するためには、相手の協力が必要になる。
これは当たり前のことなのですが、実際に妊活を始めてみるまで、その難しさを十分に理解できていなかったのかもしれません。
私はどうしても子供が欲しい。
一方で、彼は妊娠を望んでいない。
この温度差を、これからどうしていくのか。
選択的シングルマザーを目指すと決めた私にとって、妊活はここからが本当のスタートになりそうです。

