退院した翌日。
まだ手術から数日しか経っていないので、体は思うようには動きません。
それでも、入院中に「回復のためにも、できる範囲で歩いたほうがいい」と言われていたので、この日は少し意識して歩いてみることにしました。
退院翌日は杖を使ってかなり歩いた
昨日の退院時に、歩くときにうまくバランスが取れなかったので、入院中に注文していた杖を使って歩きました。
杖があるとやっぱり安心感があります。
まだ一人でスタスタ歩ける状態ではなく、ゆっくりですが、杖をつきながら家の周りを歩きました。
この日は合計すると、1時間くらいは歩いたと思います。
ちょうど欲しかったサングラスがあったので、「せっかくだからお店まで歩いてみよう」と思い、お店まで行ってみました。
手術前なら何ともない距離ですが、今は歩くだけでも結構疲れます。
それでも、昨日の退院時はキャリーケースを杖代わりにして歩くのが精いっぱいだったことを考えると、少しずつですが回復しているのかなと思いました。
ただ、帰りはさすがに疲れてしまったので、無理をせずバスに乗って帰宅しました。
行きは歩けても、帰りはもう無理。
まだまだ体力は戻っていないようです。
夜に少量の出血
夜になって、傷口から少し出血がありました。
量もごく少量だったので、今のところは大丈夫かなと思っています。
ただ、手術後なのでやっぱり少し気になります。
もし出血がひどくなったり、ほかにも気になる症状が出てきたりしたら、病院に電話して確認しようと思います。
昨日より痛みが小さくなった気がする
そして、この日一番感じたのが、
「昨日より痛みが小さくなっている気がする」
ということ。
もちろん、まだお腹には痛みがあります。
でも、退院した昨日と比べると、少しずつ楽になってきているように感じました。
昨日は帰宅するだけでもかなり疲れてしまったのに、今日は杖を使いながらとはいえ、1時間ほど歩くことができました。
こうして振り返ると、たった1日でも少しずつ体が回復しているんだなと感じます。
まだ無理はできませんが、できる範囲で少しずつ体を動かしながら、元の生活に戻っていけたらと思います。
腹腔鏡手術後の回復のスピードや痛みには個人差があると思います。あくまで私自身の術後の経過記録として残しておきます。
これから痛みや出血がどう変化していくのかも、引き続き記録していきます。
退院後の傷口を公開します|腹腔鏡手術後の傷跡の経過
最後に、退院後の傷口の写真を公開します。
手術後なので、まだ内出血がかなり残っていて、見た目には痛々しい状態です。
自分で見ても「こんなに内出血するんだ……」と思いました。
でも、これも今回の手術を頑張った証拠。
これから子宮筋腫の腹腔鏡手術を受ける方にとって、術後の傷口がどんな状態になるのか、少しでも参考になればと思い、写真を残しておくことにしました。
ここから先は傷口の写真があります。
内出血や手術後の傷跡が苦手な方は、無理にご覧にならないようご注意ください。
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赤丸はあざのようになっています。
黄色丸のところは肌が黄色くなっています。
この角度からはわかりませんが、おなかを横から見ると傷跡のところがポッコリ膨れています。
不格好ですがイメージはこんな感じです。

※傷口の状態や治り方には個人差があります。あくまで私自身の経過記録です。


