腹腔鏡手術後、レルミナ錠の服用終了を経て、3月15日に久しぶりの生理が再開しました。
しかし、その後わずか19日で、再び出血が始まりました。
今回は前回よりも明らかに出血量が多く、貧血気味になるほどでした。
「前回の出血は本当に生理だったの?」
「手術後は生理周期が乱れるものなの?」
そんな不安を感じながら過ごした、手術後の生理について記録しておきます。
4月3日|前回の生理から19日で再び出血
3月15日に生理が始まってから、まだ19日しか経っていない4月3日。
再び生理のような出血が始まりました。
前回は、レルミナ錠を飲み始めてから長期間止まっていた生理が久しぶりに再開したということもあり、かなり気になっていました。
そして今回は、前回よりも出血量が多く、貧血気味に感じるほどでした。
「こんなに早く次の生理が来ることってあるのかな?」
と思い、少し不安に。
前回の出血は生理ではなかった?
3月15日の出血について、当時は「生理が再開した」と思っていました。
実際にナプキンに血がつき、トイレに行くと水が真っ赤になるほどの出血もありました。
ただ、生理1日目にしてはナプキンにつく血の量が少なく、いつもの生理とは少し違うようにも感じていました。
今回、19日後に再び出血があり、しかも量が多かったことで、
もしかしたら4月3日の出血が、本格的な生理だったのでは?
とも思うようになりました。
では、3月15日の出血はいったい何だったのか。
腹腔鏡手術後ということもあり、術後の出血だったのか、生理が完全に安定していなかったのか、それともレルミナ錠をやめたことによるホルモンバランスの変化だったのか。
正直なところ、この時点では自分では判断できませんでした。
レルミナ錠をやめてから、生理周期がまだ安定していないのかも
私は2024年11月から約3か月間、子宮筋腫を小さくするためにレルミナ錠を服用していました。
服用中は生理が止まり、その後2月2日に服用を終了。
腹腔鏡手術を経て、3月15日に初めて生理のような出血がありました。
長期間、生理を止める治療をしていたことに加え、手術も受けたばかりです。
そのため、体がすぐに以前と同じような周期に戻るとは限らないのかもしれません。
ただ、今回は出血量が多く、すでに手術後の血液検査でも貧血が残っていて鉄剤を処方されていたため、あまり無理をせず、今後も経過を注意して見ていこうと思います。
手術後の生理は、まだしばらく様子見
子宮筋腫の手術後、初めての生理が再開したと思ったら、19日後にまた出血。
正直、体の中で何が起きているのかよく分からず、不安になりました。
特に、子宮筋腫の手術後は「生理がいつ再開するのか」「出血量はどう変わるのか」「生理周期は乱れるのか」など、気になることがたくさんあります。
私の場合は、まだ手術から約1か月半。
体が完全に元の状態に戻ったわけではないと思うので、次回の生理がいつ来るのか、量や痛みがどう変化するのかも引き続き記録していきたいと思います。
また、出血量が極端に多くなったり、強い痛みや体調不良が続いた場合は、自分で判断せず病院に相談するつもりです。


