TOKYOプレコンの助成金を申請してみた|必要書類3つと申請方法を実体験で紹介
前回の記事では、TOKYOプレコンの検査結果について書きました。
検査ではAMHが0.17という結果が分かり、かなりショックを受けましたが、その他の検査結果は良好でした。
今回は、検査後に行ったTOKYOプレコンの助成金申請について書いていきます。
実際に申請してみて、
- 助成金の申請には何が必要だったのか
- どんな手続きをしたのか
- 住民票はどうやって準備したのか
- オンライン申請は簡単だったのか
など、私が実際に行った手続きを記録しておきたいと思います。
これからTOKYOプレコンの助成金を申請する方の参考になれば嬉しいです。
検査後に領収書と診療明細書を受け取る
プレコン検査が終わり、会計をするとクリニックから領収書と診療明細書を受け取りました。
助成金の申請に必要になるので、なくさないように保管しておきます。
私は家に帰ってから、さっそく助成金の申請をすることにしました。
まずはプレコンゼミのアンケートに回答
助成金の申請をする前に、まずアンケートへ回答しました。
TOKYOプレコンでは、プレコンゼミを受講した後に検査を受ける流れになっています。
アンケートでは、
- どのような検査を受けたのか
- 検査を受けた感想
などについて回答しました。
私も実際に検査を受けてみて感じたことなどを回答。
アンケートはこちらから回答しました。
※申請方法や必要書類は制度変更によって変わる可能性があるため、実際に申請する際は東京都の最新情報をご確認ください。
助成金申請に必要だった3つの書類
今回、私が助成金を申請する際に準備したのは、以下の3つです。
① プレコンゼミ受講証
まず必要だったのが、プレコンゼミの受講証です。
プレコンゼミを受講した後、メールで受講証を受け取っていました。
私はメールで届いた受講証を確認して、申請時に使用しました。
プレコンゼミを受講しただけで終わりではなく、助成金の申請時には受講証も必要になるので、メールは削除せずに保管しておいたほうがよさそうです。
② クリニックでもらった診療明細書
2つ目は、検査を受けたクリニックでもらった診療明細書です。
検査後の会計時に受け取っていたので、こちらも保管しておきました。
助成金の申請に使用するため、間違って捨てないように注意が必要です。
③ 住民票
そして3つ目が住民票です。
私は住民票を用意する必要があったので、近所のコンビニで取得しました。
マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票を取得
今回、私は初めてマイナンバーカードを使ってコンビニで住民票を取得しました。
今までは住民票というと、役所の窓口へ行って取得するイメージでした。
それがコンビニで取得できるとは……。
実際にやってみると、役所まで行く必要がないのでとても便利でした。
「こんなに簡単に住民票を取得できるようになったんだ」
と、ちょっと感動しました。
助成金の申請などで住民票が必要になった場合、自治体が対応していればコンビニ交付を利用するのも便利だと思います。
3つの書類を用意して助成金を申請
必要なものがそろったので、いよいよ助成金の申請です。
私が準備したのは、
・プレコンゼミ受講証
・診療明細書
・住民票
の3つ。
これらの書類をスマートフォンで撮影しました。
そして、申請フォームから必要事項を入力し、撮影した書類の画像を添付して申請しました。
紙の書類を郵送する必要がなく、オンラインで手続きできたので、思っていたよりも簡単でした。
申請の確認には約3か月
無事に申請を終えました。
ただ、申請内容の確認には3か月程度かかるとのこと。
3か月というと結構長いですね。
とはいえ、申請自体は終わったので、あとは気長に待つことにしました。
TOKYOプレコンの助成金申請を終えて
今回、実際にTOKYOプレコンの助成金を申請してみました。
私の場合は、
①プレコンゼミ受講証を準備
↓
②診療明細書を準備
↓
③住民票を取得
↓
④アンケートに回答
↓
⑤必要事項を入力してオンライン申請
という流れでした。
特に忘れないようにしたいのが、プレコンゼミ受講証です。
プレコンゼミを受講したときにメールで届いていたものなので、私はそのメールを確認して準備しました。
また、クリニックでもらった診療明細書も申請に必要になるため、検査後は大切に保管しておくことをおすすめします。
そして住民票は、私はマイナンバーカードを使ってコンビニで取得しました。
助成金の申請は少し面倒なのかなと思っていましたが、必要な書類をそろえてしまえば、オンラインで申請できたので意外とスムーズでした。
あとは、無事に助成金が支給されるのを待つだけです。
実際に助成金がいくら支給されたのかについても、結果が分かったらこのブログで報告したいと思います。
※この記事は私が申請した際の体験談です。助成制度の対象者、申請期限、必要書類、申請方法などは変更される可能性がありますので、申請する際は東京都の最新情報をご確認ください。

