精子提供ドナーの条件とは?性病検査・精液検査や検索できる項目を紹介

妊活記録

精子提供ドナーになるための条件

精子提供マッチングサービスには、誰でも自由にドナーとして登録できるわけではありません。

私が利用したサービスでは、ドナーの登録条件として以下のような内容が掲載されていました。

  • 心身ともに健康で、性感染症などに罹患していない
  • 遺伝病など、子どもへの影響がある病気がない
  • 金銭目的ではない
  • 性行為目的ではない
  • 一般的なコミュニケーションが取れる

そして、性感染症検査と精液検査の結果登録が必須となっていました。

検査結果の写真をサイト運営側に提出する仕組みで、検査結果には有効期限が設定されていました。

私が利用した当時は、検査結果の有効期間は1年間とされており、期限が切れた場合には再検査が必要という仕組みでした。

ただし、検査結果が登録されていることと、将来の感染リスクなどが完全になくなることは別です。

利用する際は、検査日や検査項目などを自分でも確認することが大切だと思います。

ドナーを細かい条件で検索できる

このサービスで特徴的だと思ったのが、ドナーをかなり細かい条件で検索できることです。

私の場合、最初に条件を設定して、その中から自分の希望に合うドナーを探しました。

実際に設定できた項目を紹介します。

提供可能エリア

北海道、東北、関東など、エリアを選択できます。

私は自分が住んでいる場所から通いやすい**「関東」**に絞りました。

年齢

20代、30代、40代、50代以上などから選択できます。

私は20~40代に絞りました。

血液型

血液型も検索条件に設定できます。

私は特に希望がなかったので、ここでは絞りませんでした。

身長

身長も、

  • ~160cm
  • 160~170cm
  • 170~180cm
  • 180cm~

というように設定できました。

私は170cm以上にしました。

体型

体型についても複数の選択肢がありました。

私は極端に太っている人以外を選択しました。

まぶた

一重、奥二重、二重から選択できます。

私は二重に絞りました。

髪質

直毛から剛毛まで複数の選択肢がありました。

私は剛毛以外を選択しました。

髪の色

髪の色も選択できます。

ここは特に希望がなかったので、絞りませんでした。

最終学歴

国立大学卒、私立大学卒、高卒などから選択できます。

私は指定しませんでした。

理系・文系についても選択できましたが、こちらも指定しませんでした。

婚姻歴・子どもの有無

婚姻歴は、

  • 未婚
  • 既婚
  • 離婚

から選択できました。

また、子どもの有無も選択できました。

私はどちらも条件には入れませんでした。

国籍・人種

国籍については、日本と日本以外から選択できました。

私は日本に限定しました。

人種についても選択でき、こちらも私は日本人に絞りました。

精子品質

精子品質についてもA~Eで選択できました。

これはドナーが提出した精液検査の結果をもとに表示されているものだと思います。

私はA~Cを選択しました。

提供方法

提供方法は、

  • シリンジ法
  • タイミング法

から選択できます。

私はシリンジ法のみにしました。

交通費・宿泊費

交通費や宿泊費について、

  • ドナー負担
  • ドニー負担
  • 割り勘

などから選択できました。

私はここでは絞りませんでした。

身元の開示

ドナーが身元を開示できるか、匿名で提供するかについても条件を設定できます。

私は指定しませんでした。

証明書の提示

精液検査の証明書など、各種証明書を提示できるかどうかも検索条件に設定できました。

こちらも私は指定しませんでした。

出自を知る権利

子どもが成長した後に、

「自分の生物学的な父親について知りたい」

となった場合に、ドナーがどのように対応するかについても条件を選択できました。

例えば、子どもに生物学的な親であることを伝えてよいか、将来的に子どもと会うことが可能か、といった項目です。

私はここも指定しませんでした。

私の検索条件

最終的に私が設定した条件をまとめると、

・関東
・20~30代
・身長170cm以上
・二重
・日本人
・精子品質A~C
・シリンジ法

などです。

この条件で検索すると、私の場合は約15名が表示されました。

ここからは、それぞれのプロフィールを一人ずつ確認していきます。

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