精子提供マッチングサイトでドナー探しを始める
8月上旬、私は精子提供マッチングサイトを利用して、精子を提供してくれるドナーを探し始めました。
これまで私は、今の彼との間で妊娠を目指していました。
しかし、なかなか思うように妊活を進めることができず、「このまま彼との妊活だけを続けていていいのだろうか」と考えるようになりました。
そこで、以前から気になっていた精子提供という選択肢について、具体的に調べてみることにしました。
今回からは、私が実際に精子提供マッチングサイトを利用して、ドナーを探した過程についても記録していきます。
精子提供マッチングサイトにはたくさんのドナーが登録
私が利用したサイトでは、たくさんのドナーが登録されていました。
ドナーのプロフィールを見ながら、自分の希望する条件を設定して検索する仕組みです。
検索結果の中から気になるドナーがいれば、こちらから連絡をするという流れでした。
これまで精子提供について調べたことはありましたが、実際にサイトを利用してみると、想像していたよりも多くの人が登録していることに驚きました。
もちろん、プロフィールに書かれている情報がすべて正しいとは限りません。
そのため、私はできるだけ本人確認や検査結果などの情報が確認できる人を条件にして探すことにしました。
私が設定した検索条件
私が設定した条件はこちらです。
【検索条件】
- 提供可能エリア:関東
- 年齢:20~40代
- 本人確認済み
- 性病検査結果提出済み
- 精液検査結果提出済み
- 国籍:日本人
- 身長:170cm以上
- まぶた:二重
かなり条件を絞ったので、検索してみると該当したドナーは10名程度でした。
その中からプロフィールを一人ずつ確認していきました。
私が選んだドナー
その中で、私が「この人に連絡してみよう」と思ったのがこの方です。
【選んだドナー】
25歳
身長:180cm
まぶた:二重
年齢も若く、私が設定した条件にも当てはまっていました。
もちろん、プロフィールだけで判断することはできません。
実際に会ってみて、どんな人なのか、自分が安心して話せる相手なのかを確認することも大切だと思っています。
そこで、8月中旬に実際に会ってみることにしました。
初めての精子提供ドナーとの対面
ここからは、私にとって未知の経験になります。
ネット上でプロフィールを見て選んだ人と、実際に会う。
そして、その人から精子提供を受けることを考える。
改めて考えると、かなり大きな決断です。
精子提供は妊娠につながる可能性がある一方で、感染症や遺伝的な情報、本人確認、提供方法、将来的な親子関係など、事前に確認しておきたいことがたくさんあります。
だからこそ、焦って決めるのではなく、実際に会って話をしたうえで判断したいと思いました。
次回は、実際にドナーと会ってみたときのことを書きたいと思います。
どんな人だったのか、実際に会ってみて何を感じたのか。
そして、ネット上で知り合った人から精子提供を受けることについて、私自身が感じた不安や疑問についても、できるだけ正直に書いていきます。
※この記事について
この記事は、私自身の精子提供マッチングサイト利用に関する体験記です。マッチングサイトに掲載されている本人確認・検査結果などの情報だけで安全性を保証できるわけではありません。実際に利用する場合は、感染症検査、身元確認、提供方法、個人情報の取り扱い、法的な親子関係などについて十分に確認することをおすすめします。

