手術から2日後の経過|傷の痛み・点滴終了・初シャワーと出会い
手術から2日が経過しました。今日は傷の痛みや体調、シャワー浴、そして病棟で出会った方との会話について記録します。
朝の体調と回診
- 傷口が痛く、歩くのが辛い。
- 血圧が低く、86/51。
- いつも通り朝食を食べて休んでいると、病棟の掃除が入った。
- 昨日は掃除機がけがなかったのは、手術直後だったからかも?
- ガスは出たけれど、お通じがまだ。お腹がパンパンに膨らんで苦しい。
- 傷が痛くて踏ん張れない…。
- 無理に力を入れたら傷口が開きそうで怖い。
- くしゃみも怖くてできないので、鼻がムズムズしたら擦ってごまかしていた。
9:11 点滴再開。今日は1本のみ。
9:40 回診で傷口の保護シールを剥がされる。
- 傷口が丸見えの状態に…!
- これでお風呂に入ってもいいとのこと。
- 本当に大丈夫? 怖い…。
病棟の様子とWi-Fiの問題
- 病棟が賑やかで人が多い。
- 土曜日に入院して以来、月曜は手術、火曜は祝日で静かだった。
- 実は今日(水曜日)が、平日の病棟の雰囲気を見る初めての日だった。
- Wi-Fiの速度が遅く、スマホのテザリングに切り替えてiPadを使用。
- 人が増えると回線が弱くなるのかも?
11:25 看護主任代理が訪問。
- 実習生が私の看護を担当しても良いかの許可を求められる。
- さすが大学病院!
13:15 点滴が完全に終了!
- ついに自由の身!
- もう何も体に繋がっていない。
- ただし、歩くために点滴スタンドは引き続き借りることに。
- お通じが出ないため、漢方薬を処方される。
- 粉薬が苦手だけど、頑張って飲まなきゃ…。
手術後初のシャワーと新たな出会い
夕食前、手術後初のシャワー!
- 傷口丸見えで、本当に痛くないのか不安…。
- でも 実際にシャワーを浴びたら、全く問題なし!
その後、夕食を食べ、食後の運動として病棟内を歩いていると 年配の方に声をかけられた。
💬「このフロア、飽きるでしょ? 別の場所に行かない?」
私はこのフロア以外にも歩ける場所があることを知らなかった。
案内してもらいながら、新しいルートを歩くことに。
🏙 病棟7階 → 外来棟6階 → 外来棟8階へ移動し、東京タワーが綺麗に見える場所へ!










そこで たくさんの話を聞かせてもらった。
- 数年前に がんの手術を受けたこと。
- 現在も抗がん剤治療のために定期的に入院していること。
- ご主人と一緒に 鳥の観察が趣味で、日本や世界各国を巡っていること。
- 北海道にも何度も訪れていて、私より地形に詳しいこと。
最後に言われた言葉が心に響いた。
💬 「趣味は持っておいたほうがいいよ。人生、楽しいから。」
この言葉はテレビなどでよく耳にするけれど、 実際に年配の方から直接言われると、重みが違う。
改めて、 人生を大切に生きようと思った。
夜の体調|ホットフラッシュで眠れず…
夜は ホットフラッシュに悩まされ、熟睡できなかった。
手術後の体の変化なのか、今後も様子を見ていく必要がありそう。
最後に傷跡公開!
傷跡の画像を貼ります。
手術直後で保護テープが貼られた画像と、保護テープを取ったときの画像です。
血が写っているので苦手な方は見ないでください。
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手術直後はこのテープが貼られていました。
傷口は全く見えなかったです。この時は体を動かすことが出来ず、ただただ寝ていました。

手術翌日にテープが剥がされました。剥がす時が痛かった!傷口がきれいと言われましたが、全然きれいだと思わなかったです。



