子宮筋腫の腹腔鏡手術から1か月|傷口公開・ゴルフ復帰・傷口テープの貼り換え

体験談

腹腔鏡手術を受けてから、約1か月が経ちました。

手術直後はベッドから起き上がることも大変で、歩くときには杖が必要でした。

それが少しずつ歩けるようになり、仕事にも復帰。

そして今回は、ついにゴルフに復帰しました!

手術前からずっと楽しみにしていたので、18ホールを最後まで回れたときは本当に嬉しかったです。

一方で、傷口はまだ完全に元通りというわけではありません。

今回は、手術から約3週間後の傷口のケアとゴルフ復帰、最後に傷跡について記録しておきます。

3/7|傷口のテープを貼り替える

翌日にゴルフの予定があり、どうしても大浴場に入りたかったので、傷口に貼っていたテープを貼り替えることにしました。

今回使ったのはアトファインです。

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まずは今まで貼っていたテープを剥がして、シャワーを浴びます。

傷口がむき出しになるので、やっぱりちょっと怖い……。

でも、シャワーのお湯が傷口にかかってもしみることはありませんでした。

泡立てたボディソープで体をきれいに洗い、しっかり乾燥させてからアトファインを貼ります。

アトファインのサイズ選びで迷う

傷口の長さがテープの上からではよく分からなかったので、Mサイズ(4~10cm)とLサイズ(10~15cm)のどちらにするか迷いました。

「大は小を兼ねるかな」と思って、念のためLサイズを購入。

ところが実際に貼ってみると……

大きすぎました。

一度剥がして傷口を測ってみると、約9cm。

「それならMでよかったじゃん……」

ということで、次に買うときはMサイズにすることにしました。

傷口を覆うように位置を調整して貼ってみました。

それにしても、思っていた以上に薄い!

「こんなに薄くて大丈夫なのかな?」と少し心配になりましたが、とりあえずこのまま貼っておくことに。

明日は、いよいよゴルフです。

3/8|手術から約1か月、ゴルフに復帰!

朝5:50に家を出発して、茨城県のゴルフ場へ向かいました。

久しぶりのゴルフなので、ちょっと緊張します。

ゴルフ場に到着して朝ごはんを食べたあと、早速練習。

ここまでは特に問題ありませんでした。

そして、いよいよラウンド開始です。

今回一緒に回るメンバーは、全員とてもゴルフが上手な人たち。

しかも、私が手術をしたことを知っているので、かなり気を遣ってくれました。

キャディーさんも私についてくれて、ボールの近くまでカートを動かしてくれます。

みんなに助けてもらいながらのラウンドでした。

途中、丘の上にボールが飛んでしまったときには、私のために全員でボールを探しに行ってくれたり……。

申し訳ない気持ちもありましたが、本当にありがたかったです。

そんなみんなの協力のおかげで、

18ホール、最後まで回ることができました!

これは本当に嬉しかったです。

手術直後は歩くことすら大変だったのに、約1か月後にはゴルフができるまで回復したんだと思うと、感慨深いものがありました。

ラウンド後、大浴場にも入ってみた

ラウンドが終わったあとは、お風呂へ。

病院からは「大浴場は1か月ほど控えるように」と言われていました。

この日はだいたい1か月経っていたので、思い切って大浴場に入ってみました。

とはいえ、傷口が気になってかなり怖い。

結局……

すぐに出ました(笑)。

せっかく大浴場に来たのに、ゆっくり浸かる余裕はありませんでした。

でも、「1か月経ったら大浴場に入れる」というところまで回復したこと自体が嬉しかったです。

その後は少しお酒を飲んでから帰宅。

家で休んでいると、いつの間にか寝ていました。

かなり疲れていたようです。

ただ、嬉しいことに傷の痛みはありませんでした。

これはかなり安心しました。

3/9|翌日も体は大丈夫!

昨日はかなり無理をしたので、朝は9時間くらい寝ました。

起きたときに体の状態を確認しましたが、特に問題なし。

「よかった……」と一安心。

お昼過ぎには、昨日のゴルフの復習も兼ねて打ちっぱなしへ行きました。

そして、

200球打っても問題なし!

これは嬉しかったです。

まだ怖くて大股で歩いたり、走ったりすることはできません。

歩くときも小股でゆっくり。

以前のように何も気にせず動けるわけではありません。

それでも、少しずつできることが増えているのが嬉しいです。


腹腔鏡手術から約1か月、ゴルフに復帰してみて

今回、手術から約1か月でゴルフに復帰しました。

結果としては、18ホールを最後まで回ることができました。

翌日の打ちっぱなしでも200球打てたので、自分でもびっくりです。

ただ、これはあくまで私の場合の経過です。

同じ腹腔鏡手術でも、手術の内容や傷の状態、回復のスピードは人によって違うと思います。

私も手術後すぐは、歩くことさえ大変でした。

そして、以前ゴルフの練習をしたときには、動きすぎて傷が痛くなったこともありました。

なので、「1か月経ったからもう大丈夫」と無理をするのではなく、自分の体の状態を見ながら少しずつ戻していくことが大切だと感じました。

それでも、こうして大好きなゴルフができるようになったことは本当に嬉しいです。

傷跡もまだ残っていますが、今は「傷ができた」というより、

「これだけ頑張った証拠なんだな」

と思えるようになってきました。

手術から約1か月。

まだ完全に元通りではありませんが、少しずつ以前の生活を取り戻しています。

これから傷跡がどのように変化していくのかも、引き続き記録していきたいと思います。


手術から約1か月後の傷口を公開します

ここからは、実際の傷口の写真を掲載します。

手術直後の傷口から、退院後の経過もこれまで公開してきましたが、今回は手術から約1か月経った状態です。

傷跡には個人差がありますので、あくまで私の場合の経過としてご覧ください。

また、傷口の写真が苦手な方はここから先は閲覧を控えてください。














































































アトファインのLサイズを買いましたが、実際の傷口は約9cmだったので、次回はMサイズを購入する予定です。

傷口はまだ皮膚が引っ張られたような違和感があります。

そして内出血もまだ目立ちます。

この傷跡がどのくらいできれいになるのか、定期的にお伝えしていきます。

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