慈恵医大に1週間入院して分かった!持っていかなくてよかったもの|子宮筋腫手術の入院準備

体験談

慈恵医大に1週間入院して分かった「持っていかなくてよかったもの」

子宮筋腫の腹腔鏡手術のため、私は慈恵医大に約1週間入院しました。

入院前は、

「何が必要なんだろう?」

「足りなかったら困るから、念のため持って行こう」

と考えて、かなり多めに荷物を準備しました。

実際、入院前に準備した荷物はキャリーケースとリュックの2つ

入院するときはまだ元気だったので何とかなりましたが、退院するときには、

「こんなに荷物を持って帰れるの?」

と思うくらい重く感じました。

そこで今回は、実際に1週間入院してみて、

  • 持って行ってよかったもの
  • 持って行ったけれど、ほとんど使わなかったもの
  • 今思えば持って行かなくてもよかったもの

を振り返ってみます。

これから慈恵医大で入院する方や、子宮筋腫の手術を予定している方の参考になればと思います。

まずは慈恵医大の「入院時に必要なもの」を確認

私が入院した際に、慈恵医大からもらった「入院のご案内」には、入院時に必要なものが一覧で記載されていました。

寝巻・タオル類はレンタルサービスも利用できます。

私が入院したときにも、病院内でパジャマやバスタオル、フェイスタオルなどをレンタルできる案内がありました。

実際に持って行ったけれど「なくてもよかったもの」

ここからは、私自身が準備した荷物を振り返ります。

入院前の記事では、かなりたくさんのものを持って行きました。

ここからは私が持って行ったもので「○必要」「△なくてもなんとかなる」「×いらない」で評価します。

私の持ち物の評価

衣類

バスタオル2枚絶対必要!シャワーのときにバスタオルがないと終わる
フェイスタオル1枚これも生活をするうえで必要
ハンカチ1枚使った記憶がないので念のため。
カーディガン私が入院したのは2月だったので常に羽織っていました。でも病棟は温度管理がしっかりしていたのでなくても困らなそう。
下着6枚絶対必要!
スウェット1枚日中はずっとスウェットでうろうろしていました。
Tシャツ2枚入院中は私服だったので、Tシャツとスウェットで過ごしました。
ハーフパンツ1枚スウェットがあれば十分でした。
ナイトブラ2枚私には必要でした。
薄手の靴下寒くなかったので履くことがなかったです。
クロックス靴は絶対必要です!

日用品

マスク院内を歩くときは必ずつける必要があるので絶対必要。
箱ティッシュ
割り箸・スプーン※○割り箸は食事分必要ですが、スプーンは重湯のときしか使わなかったです。なんなら箸だけでも困らないと思います。100均で15個入りを買ってしまいましたが、無駄になりました。
アイマスク×夜は暗いので使いません!
S字フック×収納が多いのでなくても困りません。
蓋つきコップ
歯ブラシ
くし髪が長いので必要でした。
ペットボトル用ストロー手術後は起き上がれないのであったほうが安心です。
耳栓×全く使いませんでした。
スキンケア用品
ゴミ袋退院時に洗濯物を入れて持ち帰りました。
洗剤×洗濯しなかったのでいらなかったです。
ナプキン手術後に絶対必要です。入院時の持ち物にも案内があります。

食品・飲み物

ゼリー飲料×飲まなかったです!
チョコレート×こちらも食べなかったです。
龍角散のど飴×いらなかったです。
給湯室があるので水には困りませんでしたが、手術後は歩くのがつらいのでペットボトルの水があると安心です。
ポテトチップスなくても困らないですが、夜に暇すぎて何枚か食べました。
ふりかけ病院食は味が薄いので重宝しました。

電子機器

小さいバッグ院内を歩くときにあると便利です。
モバイルバッテリー×スマホのバッテリーがなくなるくらい病室を離れることがないので不要です。
小さい財布入院中は現金を使うことがなかったですが、あると良いと思います。
PC×手術前の2日は使っていましたが、手術後はそんな余裕はない。
iPad×iPadで漫画を見ていましたが、スマホがあれば十分。
ワイヤレスイヤホン×手術後は音を聞くのも体力を使うのでいらないです。
充電ケーブル
自撮り棒×ユーチューバー以外はいらない!
ボールペンなくても貸してくれますがあってよかったです。

改めて見ると、結構ありますね。

「念のため」のものは意外と使わない

今回の入院で一番感じたのはこれです。

入院前は、

「使うかもしれない」

「念のため」

という気持ちで荷物を増やしてしまいます。

でも、実際に1週間入院してみると、

「結局使わなかったな」

というものが結構ありました。

特に術後は、自分が思っている以上に行動範囲が狭くなります。

あれもやろう、これもやろうと思っていても、実際にはベッドで休んでいる時間が長くなります。

そのため、入院前は「暇つぶしグッズ」をたくさん用意するより、必要最低限のものに絞るほうがよかったと思います。

荷物を減らすなら「レンタル」もおすすめ

慈恵医大の入院案内には、パジャマやタオル類のレンタルについても案内がありました。

私がもらった資料では、

パジャマ・バスタオル・フェイスタオルのセット

を1日単位でレンタルできるようになっていました。

また、紙おむつ類のレンタルについても案内がありました。

入院する人にとっては、

「荷物を減らせる」

「使用済みのタオルを持ち帰らなくていい」

というメリットがあります。

私は自分でタオルなどを持って行きましたが、今振り返ると、荷物を減らすためにレンタルを利用してもよかったかなと思っています。


慈恵医大の入院準備で注意したいこと

病院からもらった資料には、持ち物以外にも重要な注意事項がありました。

例えば、貴重品はできるだけ持ってこないようにすることや、病室にはセーフティボックスがあることなどが記載されています。

また、資料にはドライヤー・電気器具・電気ポットなど、火災や感電の原因となる器具の持ち込みは禁止と案内されていました。

必要なものを何でも持って行けばいいというわけではないので、入院前には病院から渡された資料を一度確認しておくことをおすすめします。

まとめ|入院前は「念のため」で荷物を増やしすぎない

1週間の入院を終えて感じたのは、

入院前は「足りなかったらどうしよう」と思って荷物を増やしがちだけど、実際にはそこまで必要なかった

ということです。

特に私の場合は、

  • 自撮り棒
  • PC
  • iPad
  • 多めのお菓子
  • その他「念のため」のもの

は、今なら減らします。

一方で、スマートフォンや充電器、ティッシュ、コップ、ストローなど、ベッド周りですぐ使えるものは持って行ってよかったです。

そして何より、退院するときのことを考えておくことも大切だと思いました。

入院するときは元気なので重いキャリーケースも持てます。

でも、手術後の退院時は同じ荷物でも全然違って感じます。

実際、私は退院日にキャリーケースを杖代わりにしながら歩くのが精いっぱいでした。

「入院時に持って行けるか」だけではなく、

「手術後の自分が、この荷物を持って帰れるか?」

まで考えて準備することをおすすめします。

これから慈恵医大で子宮筋腫の手術や入院を予定している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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