慈恵医大の婦人科病棟を紹介|E棟5階の病室・設備・シャワー室など入院生活をレポート

子宮筋腫核出術

今回は、子宮筋腫の摘出手術で入院した慈恵医大の婦人科病棟について紹介します。

これから慈恵医大で入院や手術を予定している方にとって、

  • どんな病室なの?
  • 6人部屋って狭くない?
  • シャワー室はどんな感じ?
  • 洗濯はできる?
  • 給湯室はある?
  • 入院中に必要な設備はそろっている?

など、病棟の環境は気になるところだと思います。

私自身、入院前は病室の様子がよく分からなかったので、実際に慈恵医大で約1週間入院した体験をもとに、私が入院した病棟の様子を紹介します。

※病棟の設備や利用方法などは変更される可能性があります。あくまで私が入院した2025年2月時点での体験談としてご覧ください。

私が入院したのはE棟5階

私が子宮筋腫の手術で入院したのは、E棟5階の婦人科病棟でした。

私は入院中にほかの階へ行くことがほとんどなかったため、他の階の詳しい様子については分かりません。

ただ、基本的な設備などは同じような造りになっているのではないかと思います。

今回の記事では、私が実際に過ごしたE棟5階について紹介します。

E棟5階のフロアマップ

こちらが入院したE棟5階のフロアマップです。

病室のほか、ナースステーション、シャワー室、給湯室などが配置されています。

入院してみると、生活に必要なものは病棟内にある程度そろっていることが分かりました。


6人部屋の病室は思ったより快適

私が入院したのは6人部屋でした。

入院前は、

「6人部屋ってかなり狭いのかな?」

と少し心配していました。

実際に病室に入ってみると、もちろん一人一人のスペースは限られていますが、思っていたよりも圧迫感はありませんでした。

特に便利だったのが、ベッド周りの机と荷物入れです。

この荷物入れが思っていた以上に収納力があり、持ってきた荷物を整理するのにかなり役立ちました。

私の場合、入院前にキャリーケースとリュックいっぱいに荷物を詰め込んでいたので、

「こんなに荷物を持ってきて大丈夫かな……」

と思っていました。

でも、実際には収納スペースがあったので、荷物を整理して置くことができました。

入院中は基本的にベッドの上で過ごす時間が長いので、ベッド周りに必要なものを置けるスペースがあるのはかなり重要だと感じました。


ベッドには備え付けのテレビも

病室には備え付けのテレビもありました。

テレビの使い方についてのマニュアルも用意されています。

ただ、私は入院中に結局一度も使いませんでした。

手術前はiPadで漫画を読んだり病院内を歩いたりしていましたし、手術後はそれどころではなく、ほとんど寝ていたからです。

とはいえ、入院中にテレビを見たい方にとっては、備え付けられているのは便利だと思います。


病棟には入院生活に必要な設備がそろっている

E棟5階の病棟には、入院生活に必要な設備がいろいろと用意されていました。

私が確認した範囲では、

  • 洗濯機
  • 乾燥機
  • 給湯室
  • ゴミ捨て場
  • シャワー室
  • ドライヤー
  • おしぼり

などがありました。

約1週間の入院だったので、こうした設備が病棟内にそろっているのは助かりました。

特に長期入院になると、着替えやタオルなどの洗濯が必要になるので、洗濯機や乾燥機があるのはありがたいと思います。


シャワー室はかなり広かった

個人的に印象に残ったのが、シャワー室の広さです。

入院前は、病院のシャワー室というと、

「狭いスペースにシャワーだけがある」

というイメージを持っていました。

ところが、実際に利用してみると、思っていたよりもかなり広かったです。

浴槽もありましたが、利用時間が30分以内だったため、私はシャワーだけで済ませました。

設備自体には少し年季を感じましたが、特に不便はありませんでした。

また、シャワー室はかなりゆったりとした造りになっていたので、介助が必要な方でも利用しやすいように設計されているのかな、と感じました。

実際に入院してみて、「病院のシャワーだから狭くて使いづらい」ということはありませんでした。


おしぼりやドライヤーも便利だった

病棟にはおしぼりやドライヤーも用意されていました。

特に手術後は思うように動けないので、必要なものが病棟内にそろっていることはありがたかったです。

私の場合、手術直後はベッドから起き上がることも大変でした。

その後、少しずつ歩けるようになってからも、まだ体力が戻っていなかったので、病棟内で生活に必要なことが完結する環境はとても助かりました。


実際に入院して感じた「病棟の快適さ」

今回、慈恵医大の婦人科病棟に約1週間入院してみて感じたのは、

「思っていたよりも入院生活に必要なものがそろっている」

ということでした。

特に、

  • 収納スペースがある
  • 机と椅子がある
  • 洗濯機・乾燥機がある
  • 給湯室がある
  • シャワー室が広い
  • ドライヤーがある

など、入院生活を送るうえで便利な設備がそろっていました。

もちろん、実際の感じ方は人によって違うと思います。

また、私が入院した時期と現在では設備や利用方法が変わっている可能性もあります。

これから慈恵医大で入院する方は、病院から案内される最新の情報を確認することをおすすめします。


まとめ|慈恵医大で入院する前に病棟の様子を知っておこう

今回は、私が子宮筋腫の手術で入院した慈恵医大E棟5階の婦人科病棟について紹介しました。

入院前は病室の広さや設備などが分からず少し不安でしたが、実際に入院してみると、収納スペースもあり、生活に必要な設備もそろっていて、思っていたより快適に過ごすことができました。

特に、6人部屋の収納スペースと広めのシャワー室は、個人的に便利だと感じたポイントです。

これから慈恵医大で婦人科の入院・手術を予定している方の参考になればうれしいです。

次回は、**実際に1週間入院して「持ってきてよかったもの・必要なかったもの」**についてもまとめたいと思います。

最後に、入院するときにもらった病棟設備の案内資料を載せておきます。

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