妊活中なのにタイミングが取れない…排卵直前、彼ともう一度挑戦した日の記録

体験談

9月13日、どうしてもタイミングを取りたかった

9月11日、精子提供を受ける予定だったのに、相手が射精できず、精子を受け取ることができなかった。

排卵が近いことも確認していたし、何とか今周期のチャンスを逃したくなかった。

そして9月13日。

今日はD13で、私の予想では排卵日の1日前だった。

どうしてもタイミングを取りたい。

そう思って、彼を自宅に呼ぶことにした。

何とか精子を受け取りたかったけれど……

彼がセックスで射精することが難しいなら、別の方法を試してみようと思った。

私は何とか精子を受け取ろうと、かなり頑張った。

でも、射精しそうになったタイミングで精子を入れるための容器を出したところ、彼の勃起が収まってしまった。

結局、この日も精子を受け取ることはできなかった。

本当に最悪だと思った。

排卵が近いことは分かっている。

この日に何とかしたいと思っていた。

それなのに、どうしてうまくいかないんだろう。

妊娠したいのに、タイミングを取ることさえ難しい

妊活は、排卵日を予測すればそれで終わりではない。

実際にタイミングを取る必要がある。

でも、相手の協力が得られなかったり、思いどおりに進まなかったりすることもある。

今回の私は、まさにその状況だった。

精子提供がうまくいかなかったから、次の方法を考えた。

それでも、うまくいかなかった。

年齢のこともあるし、AMHの数値も低い。

一周期も無駄にしたくないという焦りがあった。

だからこそ、どうしても今回のチャンスを逃したくなかった。

彼に対して「本当に役に立たない」と思ってしまうほど、追い詰められていた。

今振り返っても、このときは悔しさや焦りでいっぱいだったのだと思う。

思いどおりにいかない妊活

妊活を始めてから、排卵のタイミングを調べたり、婦人科に通ったり、検査を受けたりと、自分にできることを進めてきた。

でも、どれだけ準備をしても、必ずしも思いどおりにいくわけではない。

今回のように、タイミングを取りたいと思っても取れないことがある。

自分だけではどうにもできないことがあるのが、本当につらい。

今周期は、もう難しいのかもしれない。

そう思うと、悲しかった。

それでも、妊娠したいという気持ちは変わらない。

だからこそ、これからどうすれば妊娠に向けて進められるのか、改めて考えていかなければいけないと思った。

タイトルとURLをコピーしました