TOKYOプレコンゼミ受講後、検査を受ける医療機関を選ぶ
無事にプレコンゼミの受講を終えたので、次はプレコンの検査を受ける医療機関選びです。
プレコンゼミを受講しただけで終わりではなく、その後は東京都の登録医療機関リストから、自分で医療機関を選んで予約・受診します。
私は実際に医療機関を探してみたのですが、最初に思ったのは、
「医療機関が多すぎて、どこを選べばいいの?」
ということでした。
プレコンの検査が受けられる医療機関はたくさん
登録されている医療機関を見てみると、かなりたくさんの医療機関がありました。
これだけ選択肢があると、逆にどこで受診するか迷ってしまいます。
検査内容については、東京都のプレコンの対象となる検査なので基本的な内容は同じだと思いますが、医療機関によって検査費用が異なります。
そのため、
「できるだけ安いところにするか」
「通いやすさを優先するか」
「口コミを重視するか」
など、いろいろな条件を考える必要がありました。
私がプレコンの医療機関を選んだ基準
私の場合、男性側の検査は必要なかったので、自分が受診しやすい医療機関を中心に探しました。
最終的に重視したのは、
- 自宅から通いやすい
- 自分が住んでいる区内にある
- Googleの口コミが比較的良い
- プレコンの検査に対応している
という条件です。
プレコンの検査は一度きりとは限らないので、何かあったときにも通いやすい場所のほうが安心だと思いました。
特に私は妊活をしていることもあり、婦人科に通う機会が今後増える可能性があります。
そのため、単純に「検査費用が安い」というだけではなく、今後も通いやすいクリニックかどうかを意識して選びました。
プレコン検査の費用は医療機関によって違う
今回、医療機関を探していて意外だったのが、同じプレコンの検査でも医療機関によって料金が違うことです。
東京都の制度を利用する場合でも、検査を受ける医療機関によって自己負担額などが変わる可能性があります。
そのため、予約する前に、
「検査内容」と「実際にかかる費用」
を確認しておくのがおすすめです。
私もいくつかの医療機関を比較したうえで、自分にとって通いやすいクリニックを選びました。
電話で予約して6月13日に検査へ
私が選んだクリニックは、プレコンの検査を受ける場合、電話での予約が必要でした。
そこで、さっそくクリニックに電話。
プレコンの検査を受けたいことを伝えて、予約を取りました。
そして、6月13日に検査を受けることになりました。
プレコンゼミの申し込みから始まり、ようやく実際の検査を受けるところまで進みました。
次回は、実際にクリニックを受診して、
- どんな検査を受けたのか
- 検査にかかった費用
- 検査前に説明されたこと
- 検査結果
などについて、私自身の体験を詳しく記録したいと思います。
40歳を目前にして受けたプレコン検査。実際にどんなことが分かったのか、次回の記事で紹介します。


