来月はいよいよ子宮筋腫の腹腔鏡手術です。
手術が決まってからは、「しばらくできなくなること」と「入院前にやっておいたほうがいいこと」を少しずつ進めてきました。
最初は「そこまで準備しなくても大丈夫かな」と思っていたのですが、振り返るとやっておいて本当に良かったと感じることがたくさんありました。
今回は、実際に私が入院前に準備したことの中でも、特におすすめしたいことをご紹介します。
これから腹腔鏡手術を受ける方の参考になれば嬉しいです。
サウナで”ととのう”
私はサウナが大好きで、普段から近所のスーパー銭湯によく通っています。
でも、腹腔鏡手術を受けると、傷口が落ち着くまではしばらくサウナはお預け。
「しばらく行けなくなるなら思いきり楽しんでおこう!」と思い、入院前に2回行ってきました。
サウナ好きの方なら、この”最後のサウナ”はかなり満足度が高いと思います(笑)。
気持ちもリフレッシュできて、手術への不安も少し軽くなりました。
あかすりで全身スッキリ
サウナへ行くと、つい一緒にお願いしてしまうのが「あかすり」です。
入院中は思うようにお風呂へ入れませんし、術後は背中までしっかり洗うのも大変になります。
そのため、入院前に一度きれいにしてもらって本当に良かったと思いました。
少し贅沢ですが、自分へのご褒美にもなりました。
マッサージで体をほぐす
一年ぶりにマッサージにも行きました。
腹腔鏡手術の後は、お腹に傷があるのでしばらくうつ伏せになることはできません。
そのことを考えると、「今のうちに行っておこう」と思ったんです。
久しぶりのマッサージは想像以上に気持ちよく、体だけでなく気持ちまで軽くなりました。
足の爪を切る
これは地味ですが、本当におすすめです。
手術後は、お腹を曲げる動作が思っている以上につらくなります。
私は入院前日に足の爪を短く切っておいたので、退院後もしばらく困ることはありませんでした。
ちなみにマニキュアやジェルネイルは手術では禁止されることが多いので、ネイルをしている方は事前に確認しておくと安心です。
部屋を掃除しておく
退院後は重いものを持つことが難しくなります。
そのため、入院前に部屋をしっかり掃除しておきました。
玄関に置きっぱなしだったゴルフバッグも、この機会にクラブをきれいに拭いて部屋へ収納。
退院後に散らかった部屋へ帰るより、きれいな部屋でゆっくり休めるほうが気持ちも全然違うと思います。
髪を20cmカット
私はもともとスーパーロングでした。
でも、入院中は自分で髪を洗うのも乾かすのも大変だろうと思い、思い切って約20cmカットしました。
それでもロングヘアですが、乾かす時間はかなり短くなりました。
最初は少し寂しかったものの、結果的には切って大正解だったと思っています。
食料や日用品を買いだめしておく
これが一番役立ったかもしれません。
退院直後は思っている以上に体力を使います。
スーパーへ行くだけでも負担になるので、
- 冷凍食品
- レトルト食品
- 飲み物
- トイレットペーパー
- 洗剤
- ティッシュ
など、普段使うものは事前にまとめて買っておくことをおすすめします。
一人暮らしの方は特に助かると思います。
これから手術を受ける方へ
手術が決まると、不安な気持ちでいっぱいになります。
私も「本当に大丈夫かな」と何度も考えました。
でも、少しずつ準備を進めていくことで、不思議と気持ちも整っていきます。
今回ご紹介したことはどれも特別なことではありませんが、「やっておいて良かった」と心から思えたことばかりです。
これから子宮筋腫の腹腔鏡手術を受ける方の参考になれば嬉しいです。


