40歳目前の妊活|リセット後すぐに婦人科を予約して卵管造影検査へ

不妊治療

妊活リセットでショック…40歳を目前に卵管造影検査を受けることにした話

9月1日、昼に生理が来た

9月1日の昼、生理が来た。

今回は正直、妊娠していないだろうなと思っていたので、ある程度は覚悟していた。それでも、実際に生理が来るとやっぱりショックだった。

また今回もダメだった。

でも、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。

私は早く妊娠したい。

AMHの数値も低いし、何より今月には誕生日があり、40歳になる。

時間を無駄にしたくないので、気持ちを切り替えて次に向けて行動することにした。

まずは前回の精子提供者に連絡

最初にしたのは、前回お世話になった精子提供者への連絡。

前回は1回だけ精子提供を受けたけれど、今回はできれば2回お願いしたいと思っていた。

そこで、2回目の提供について相談してみることにした。

第一希望の日程については、OKをもらうことができた。

ただ、第二希望は日曜日だったため、予定が分からないとのこと。

こちらについては、ひとまず返事を待つことになった。

妊活は、自分の都合だけで進められるわけではない。相手の予定もあるので、希望通りにいくとは限らない。

それでも、できることから少しずつ進めていきたい。

AMHが低い私が、次に受けたいと思った検査

次に考えたのは、婦人科での検査だった。

私は6月にプレコンセプションケアの検査を受けている。

そのときにAMHの数値が低いことが分かり、妊娠を希望するなら早めに行動したほうがよいと感じていた。

そして今月、40歳になる。

年齢のこともあり、できるだけ早く妊娠したいという気持ちが強くなっていた。

プレコン検査を受けたとはいえ、妊娠に向けて確認したいことはまだ残っている。

そのひとつが、卵管造影検査だった。

生理が正常に来ていても、卵管が詰まっていることがある

卵管造影検査については、以前から自分で調べて知っていた。

生理が規則的に来ていても、卵管に問題があれば妊娠しにくくなることがある。

卵管は、卵子と精子が出会い、受精した卵が子宮へ移動するために重要な役割を担っている。

そのため、卵管が通っているかどうかを確認することは、妊娠を目指すうえで大切な検査のひとつだと思っていた。

もちろん、卵管造影検査を受ければ必ず妊娠できるわけではない。

それでも、自分に妊娠しにくい原因がないか、確認できることは確認しておきたい。

以前から受けたいと思っていたので、今回こそ相談することにした。

生理が来てすぐに婦人科を予約

生理が来たその日に、さっそく婦人科を予約した。

予約日は9月7日の午前中。

今回予約したのは、6月にプレコン検査を受けたクリニックではない。

以前、初めて不妊治療の相談に行き、子宮筋腫の手術が必要だと診断されたクリニックだ。

これまでの経緯もあるので、そこで改めて相談してみようと思った。

当日は会社の午前休を取ることにした。

次の排卵までに検査を受けたい

私の予想では、次の排卵日は9月15日ごろ。

せっかく次の周期が始まったのだから、今月の妊娠のチャンスも逃したくない。

できれば排卵前に卵管造影検査を受けておきたいと思っていた。

ただ、卵管造影検査は、生理周期の中で実施できる時期や、事前に必要な検査によって日程が決まる。9月7日に相談したからといって、その日に検査ができるとは限らない。

それでも、できるだけ早く受けたい。

診察では、AMHの数値が低かったことや、40歳を目前にして早く妊娠したいと思っていることを伝えるつもりだ。

そして、9月15日ごろの排卵に間に合うように検査を受けられないか、相談してみようと思う。

落ち込んでいる時間も惜しい。それが今の私の気持ち

生理が来るたびに、やっぱりショックを受ける。

今回も、少しは期待していたのだと思う。

でも、AMHの数値や年齢のことを考えると、ただ落ち込んでいるだけではいられない。

精子提供者に連絡する。婦人科を予約する。必要な検査を受ける。

今の自分にできることを、ひとつずつ進めていくしかない。

40歳になる前に、少しでも妊娠に向けて前進したい。

まずは9月7日の診察で、卵管造影検査について相談してこようと思う。

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