12月下旬、経過観察のため慈恵医大を受診しました。
この日はレルミナを飲み始めて約1か月後の診察です。
予約時間に受付を済ませると、15分ほどで名前を呼ばれました。
前回とは異なりほとんど待たずに診てもらえてラッキーでした。
レルミナの副作用は?
先生からは、薬を飲んで体調に変化がなかったか聞かれました。
私が感じていた大きな変化は体重が減ったことです。
ダイエットをしてもなかなか減らなかった体重が、レルミナを飲み始めてから自然と落ちました。
ブラジャーも緩くなったり、服にも余裕がでたりしました。
先生からは「薬の影響の可能性がありますね」と言われました。
もう一つの変化は、ホットフラッシュ(急な発熱感や発汗)の症状も感じましたが、当時はこれが副作用かどうか判断ができず、先生には伝えませんでした。
この症状については後日詳細をまとめて投稿しようと思います。
副作用はありましたが、日常生活に支障が出るほどではなかったため、レルミナをさらに2か月分処方してもらいました。
手術の日程が決まりました
診察のあと、いよいよ手術の日程を決めることになりました。
私の希望は2025年2月の第1週。
でも、その週はすでに予約がいっぱいで、第2週の月曜日に手術を受けることになりました。
通常は手術の前日に入院するそうですが、私の場合は前日が日曜日。
日曜日は入院できないため、手術日の2日前の土曜日から入院することになりました。
退院は術後4〜5日が目安とのこと。
「もう日程まで決まったんだ。」
そう思うと、いよいよ現実味が増してきました。
「一緒に頑張りましょう!」
診察の最後、先生が笑顔で
「手術、頑張りましょう!」
と声をかけてくださいました。
この一言が本当にうれしくて、不安だった気持ちが少し軽くなったのを覚えています。
診察を重ねるたびに、「この先生なら安心してお任せできる」と思えるようになっていました。
手術前の説明
診察後はサポートエリアへ移動し、手術を受ける人向けの説明を受けました。
担当してくださったスタッフの方はとても丁寧で、手術前検査の日程や限度額適用認定制度についても、一つひとつ分かりやすく説明してくださいました。
手術そのものはやっぱり怖いです。
でも、先生だけでなくスタッフの皆さんも親切だったので、
「この病院なら安心して手術を受けられそう。」
そんな気持ちになれました。
この日は、
- 「手術を受けられる方へ」
- 「麻酔説明書」
の冊子を受け取り、会計を済ませて帰宅しました。
この日の診療費
- 慈恵医大 婦人科:420円(保険診療)
- レルミナ錠60日分:16,200円(保険適用)
60日分まとめてもらったので、30日分より少し安くなりました。
ただ、いつも利用している調剤薬局には44錠しか在庫がなく、残りは後日取り寄せてもらうことになりました。


