子宮筋腫の手術が決まり、次にやらなければならなかったのが会社への報告でした。
手術は2025年2月上旬。入院は7〜8日ほどの予定です。
私はほぼ毎日出社している会社員なので、仕事への影響を考えると、早めに上司へ相談しておく必要がありました。
入院後はリモートワークを希望
入院中は有給休暇を使う予定です。
ただ、退院したあともしばらくは安静にしたいと思っていたので、できれば1週間ほどリモートワークをさせてもらえないかと考えていました。
でも、私の会社はリモートワークをあまり推奨しておらず、基本的には週1回程度。
そのため、今回は事情を説明して特別に認めてもらう必要がありました。
上司に報告した日
手術が決まったのは11月下旬でしたが、報告したのは12月23日です。
本当はもっと早く伝えた方がよかったのかもしれません。
ただ、年末は比較的人員に余裕があり、落ち着いて話ができるタイミングだと思ったので、この日にしました。
直属の上司が男性だったため、別のチームの女性管理職にも同席していただき、手術の日程や入院期間、その後の働き方について説明しました。
あとは仕事仲間への情報公開についても話しました。
私は手術をすることを会社の仲間にはあまり知られたくはなかったので、そのことも上司に伝えました。
上司のお二人は私の気持ちを理解してくださり、快く受け入れてくれました。
上司に恵まれてとてもよかったです。
部長からは「しっかり休んで」
その後、課長から部長へ話が伝わりました。
すると部長からは、
「リモートワークではなく、きちんと休んだ方がいい。」
という話があったそうです。
私にはまだ有給休暇が残っていますし、会社が私の体を心配してくれていることも分かっています。
ただ、自分としては、体調が許すならすぐに仕事に復帰したいという気持ちもありました。
また、傷病休暇を使うとボーナスに影響が出るため、その選択肢は最初から選択肢から外していました。
もちろん、無理をしてまで働くつもりはありません。
でも、「休めるから休む」ではなく、自分の体調を見ながら働き方を決めたいという思いがありました。そのため、もう一度リモートワークについて相談してみることにしました。
当時考えていたスケジュール

退院後すぐに仕事ができるかは分かりません。
そのため、17日と18日は休めるように予定を空けていました。
もし思った以上に回復していれば、できるだけ早く仕事へ戻りたい。
逆に体調が優れなければ、無理をせず休もう。
そんなことを考えながら、このスケジュールを立てていました。
この時は「1週間もあれば十分だろう」と考えていました。実際にどうだったかは、退院後の記事で詳しく書こうと思います。


