【手術前の帰省】家族との大切な時間|不妊治療中|子宮筋腫|腹腔鏡手術前

体験談

手術前の帰省—家族との時間と思い出

手術の2週間前、祖母の七回忌に参列するため実家に帰省しました。

もともと決まっていた予定ですが、ちょうど弟家族の新築引き渡しも重なり、新しい家を拝むことができたのは嬉しい偶然でした。

帰省当日は午前中に仕事をし、午後はお土産を買いに新宿や東京駅を回ってから実家へ。

実家へのお土産

🧀 GAZTAのチーズケーキ
 自家製キャラメルをトッピング。濃厚でとても美味しかった!

🥟 東京豚饅
 弟家族にはノーマル、両親には黒胡椒味をチョイス。黒胡椒のパンチが強く、想像と違う味だったけど美味しかった。

🥩 日山のすき焼き肉
 期待していたけれど、作り方が素人なので味がイマイチに…。

🍵 うさぎやのどら焼き
 父へのお土産。ふわふわで絶品!

🍌 東京ばなな
 弟家族の子どもたちが好きなので羽田空港で購入。パッケージも可愛かった。

両親が空港まで迎えに来てくれ、その足で食事へ。

その後、実家に戻ると犬が二匹、大喜びで出迎えてくれました。この日はゆっくり休みました。

家族との時間と、子育てについて思うこと

帰省中もリモートで仕事をしつつ、夜は両親や弟家族と食事をしたりお酒を飲んだり、楽しく過ごしました。

弟家族には、
👧 小学一年生の女の子:しっかり者で元気いっぱい。
👦 年中の男の子:自由奔放で、すばしっこい!
👶 生後半年の男の子:とにかく可愛い。

赤ちゃんを抱っこしていると、自分の子が欲しいという思いがより強くなりました。

でも、子どもと1日中過ごしてみると、子育ては想像以上に大変だと実感。

自分のペースでは進まないし、突然のケンカや騒がしさに圧倒されることも。

それでも、この大変さも受け止めた上で、シングルマザーになるための手術を決意したのだと、改めて気持ちを確認する時間になりました。

 

帰省最終日には、両親と温泉へ行きました。

手術前の傷のないお腹で入る温泉は、これが最後になります。

きれいに産んでもらった体に傷をつけることになりますが、これも私自身の未来のため。

そう思うと、少し切ない気持ちになりながらも、前向きに頑張ろうと改めて決意しました。

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