入院当日の流れと感じたこと|手術2日前の過ごし方
いよいよ入院当日になりました。
前日に準備したキャリーケースとリュックを持って、自宅を出発。
これから手術を受けに入院するなんて全然感じない!
今回は、子宮筋腫の腹腔鏡手術で入院した初日の様子を、時系列でご紹介します。
入院当日のスケジュール
入院当日のスケジュール
9:40 受付
病院に到着すると、自動受付機で手続きを行いました。
受付票には「E病棟5階」と書かれていたので、そのまま病棟へ向かいます。
9:45 病棟へ到着・書類提出
ナースステーションで受付を済ませ、
- 入院患者問診票
- 入院前の健康管理と症状等の記録のお願い
を提出しました。
本当は体温を1週間分記録する必要があったのですが、完全に忘れていて4日分しか書いていませんでした…。


病室へ案内されると、まずは荷物を整理。
その時になって、入院誓約書を書いていなかったことに気付き、大慌てで記入しました(笑)。
病室は想像より快適だった
正直なところ、もっと古くて狭い病室を想像していました。
でも実際は違いました。
- 思ったより 広く 、開放的な雰囲気
- 収納スペースが多い ので荷物の整理がしやすい
- 机と椅子 まであって、作業もしやすそう
快適に過ごせそうで安心しました!













しばらくすると事務の方が来て、記入した「個人情報の取り扱いについて」や「入院誓約書」を提出しました。


10:00 医師の診察
担当の先生ではなく男性の先生が来てくださいました。
私はもともと除脈(脈拍が遅い)なので、手術前に心電図をつけて問題がないか確認することになりました。
10:30 看護師さんから説明
とても優しい看護師さんが来てくださり、
- 採血(輸血用の血液型検査)
- 血圧測定
- 体温測定
- 体重測定
を行いました。
この日の測定結果
- 体温:36.0℃
- 血圧:100/63
その後、入院中のスケジュールについて詳しく説明を受けました。

11:00 病棟の説明
シャワーの予約方法や給湯室の場所など、病棟の利用ルールを教えてもらいました。
産婦人科病棟医長は主治医のK先生でした!

11:30 最初の病院食
特に期待していなかったのですが、意外とおいしかったです!

12:30 病院内を散策&外出
昼食後はとても暇だったので、病院内を探検。
それでも物足りず、外へ出て 愛宕神社周辺 を散策しました。
病室はとても静かで、手術前の元気な状態では居心地が悪かったので、動き回ることで気を紛らわせました。
15:00 従妹がお見舞いに来てくれた
従妹と一緒に病院内の 蕎麦屋 へ。
職員食堂も兼ねているようで、お医者さんや看護師さんもたくさん利用していました。
私は昼食を食べたばかりなのに、たぬきうどんを注文(笑)。


さらに外来棟のカフェへ移動し、バナナパンケーキまで食べてしまいました。これがとてもおいしかった!
帰りには、お饅頭・ガトーショコラ・韓国のお土産をもらい、見送りました。
16:30 病室に戻る&鼻水に悩まされる
部屋に戻って本を読んでいたら、突然 鼻水がダラダラ…。
風邪というより 花粉症 のような症状で、とても困りました。
17:30 夕食
夕食を食べ終えたあと、従妹からもらったお饅頭を食べ、さらに自分で持ってきたお菓子まで…。
今思えば、かなり食べています(笑)。

19:00 夜勤の看護師による体調確認
- 体温:36.8℃
- 血圧:97/66
鼻水のことを相談すると、「明日以降も続くようなら教えてください」とのことでしたが、特別な対処はありませんでした。
21:00 消灯
午後9時になると消灯です。
音も光も出せないので、もう寝るしかありません。
おとなしく眠りにつきました。
入院初日に感じたこと
実際に一日過ごしてみて感じたことはこちらです。
- とにかく暇
- 病室が静かすぎて落ち着かない(キーボードの音まで気になる)
- 部屋が乾燥する
- ホットフラッシュ(レルミナの服用が終わって回数は減ったけど、急に暑くなるのがつらい)
- 鼻水が止まらない
入院生活は「退屈との戦い」でもあるんだな、と実感しました。


