妊活中なのに彼が射精できない|39歳の私が直面した「タイミングが取れない」という現実

体験談

妊活中なのに、彼が射精できない

2026年1月下旬

最近、彼がセックスで最後までいけないことが増えてきた。

最初は、年齢による体力の変化なのかなと思った。

彼は私より4歳年上。

以前と比べて体力が落ちてきたのか、それとも私に飽きてしまったのか……。

自分では理由が分からず、少し不安になった。

本人に聞いてみると、

「手術をしてから濡れやすくなって、摩擦がなくなったから」

と言われた。

なるほど、そういうこともあるのかと思った。

私自身は、濡れやすくなったことを自分でコントロールできるわけではない。

だから「どうすればいいんだろう」と困ってしまう。

妊活では「射精できること」も大切

妊娠を希望している私にとって、これは単なる性生活の問題ではない。

タイミングを取っても、射精できなければ妊娠につながらない。

排卵日を予測して、せっかくタイミングを合わせようとしても、最後までできなければ意味がなくなってしまう。

年齢的にも、私にはあまり時間がない。

「いつでも妊娠できる」と思える年齢ではないからこそ、1回1回のタイミングを大切にしたいと思っている。

それなのに、相手の気持ちや体調、自分ではコントロールできない体の変化によって、妊活そのものがうまく進まない。

これも妊活の現実なのだと実感した。

「妊娠したい」だけでは解決できない

私は選択的シングルマザーを目指すことを決めて、ようやく妊活を始めた。

だからこそ、妊娠に向けて一歩ずつ進みたいと思っている。

でも、実際に始めてみると、

  • 排卵日に合わせてタイミングを取る難しさ
  • パートナーの体調や気持ち
  • 性交そのものの問題
  • 年齢による妊娠への焦り

など、自分の努力だけではどうにもならないことがたくさんある。

「妊活を始めれば、あとは頑張るだけ」

そんな簡単なものではなかった。

今回のことも、どうすればいいのかまだ答えは出ていない。

ただ、妊娠を望んでいる以上、この問題から目をそらすことはできないと思っている。

これからどうやって妊活を続けていくのか。

自分自身でも、改めて考えていきたい。

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