手術前の説明を受けに慈恵医大病院へ|腹腔鏡補助手術の流れと入院準備

体験談

入院3日前、会社を午後休にして慈恵医大病院へ手術前の説明を聞きに行きました。

14:19に受付を済ませ、まずはサポートエリアで麻酔科の説明を受けました。

最初に麻酔に関する動画を視聴し、その後、麻酔科の先生の診察がありました。ただ、先生があまり目を合わせてくれず、少し不安になりました。

診察を受けた後に麻酔の同意書にサインをしました。


次に産婦人科に移動し、しばらく待った後、いつものK先生の診察へ。

手術について丁寧に説明してくださり、不安な点をいくつか質問しましたが、しっかりと答えてくれました。

診察の結果、子宮筋腫が約2割ほど小さくなっているとのこと。

レルミナを頑張った成果が出ていると言われ、嬉しくなりました。

今回の手術は「腹腔鏡補助手術」という方法らしく、私はお腹を3か所切るものだと思っていましたが、実際は1か所・6cmの切開で行うとのことでした。

手術は、まず子宮口から器具を入れて子宮内の筋腫を取り、その後、お腹を6cm切って残りの筋腫を少しずつ取り除く流れだそうです。

「手術、頑張りましょう」と先生に励まされ、少し安心しました。

また、術後の生活についても質問しました。

ゴルフは1か月ほど控えること、自転車は手術後2週間経過してから乗れるとのことでした。

その後、同意書にサインをし、最後にサービスセンターで看護師との面談を受けました。

入院時の持ち物について詳しく聞いたところ、病院によってはクロックスがNGな場合もあるそうですが、かかとをしっかり下ろして履けば問題ないとのことでした。

いよいよ手術が近づいてきました。しっかり準備して臨みたいと思います。

診療費

慈恵医大婦人科 1,830円(保険診療)

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